バファリンライトは本当にライトで胃に優しいのか|成分からその特徴を考察

新発売のバファリンライトについて、胃に優しいのは本当なのか考察と、それ以外の特徴をみてみました。

バファリンライトは普通のバファリンの2/3の成分

バファリンライトの成分を見てみました。

1回量(2錠中)

アスピリン(アセチルサリチル酸)440mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル 200mg

えーはい、確かにライトですね。

元祖バファリンが1回量でアスピリン660mgなので、成分としては2/3。

まぁ単純に2/3しか効かないというわけでもないけど、胃が荒れるのとかが心配なら、確かにこのバファリンライトでも良い気がする。

このバファリンライトで効くなら、元祖バファリンを使うまでもないので。

バファリンライトは胃に優しいのは本当か

うーん、確かにアスピリンの量が少ないし、胃粘膜保護の乾燥水酸化アルミニウムゲルが入っているので、負担軽減はされると思う。

ただ、水酸化アルミニウム自体がもはや処方薬の方では、ほぼ使わないくらい古臭いレベルの胃薬なので、高い効果があるかと言われると少し微妙だと思う。ないよりはあったほうが良いかも、というレベルかな。

結論として、胃に優しい要素はあるが、人によってはそれでも胃痛が気になるかもしれない、というのが個人的な考察です。

バファリンライトのその他の特徴は

公式サイトであげられている特徴は、「胃に優しい」以外では、

・効果控えめ

・眠くなる成分を含まない

・ノンカフェイン

….。お、おう。まぁーな笑。

確かにその通りですね。いや、その通りなんだけど、それがどうした笑。まぁでも、市販薬だし、特徴といえばそうなんですかね。。。

効果控えめなのは、アスピリン量が少ないので間違いない。確かに従来のバファリンが効きすぎと感じる人にはいいのかも。

眠くなる成分を含まない、というのも確かにバファリンプレミアムとかは鎮静効果で眠くなる「アリルイソプロピルアセチル尿素」を含んだりするから、そうゆうのがない点を強調しているんですね。

ノンカフェインというのも、市販の頭痛薬とかだと、頭痛に効果があるカフェンを含むものも結構ある(バファリンプレミアムとかも)から、きちんと特徴としてあげている、ということですね。

どうゆう人がバファリンライトを使うべき?

普通の元祖バファリンで効果が得られる人で、効きすぎている感じがある人、胃痛とかが気になる人。

あとは、本当に少しだけ痛みが気になる人とかかな。

効果の強さという点ではあまり期待できません。なので、ちょっとだけ効いてほしい人とか、解熱鎮痛剤系で胃の痛みが気になる人とが向いていると言えますね。

あとは、公式サイトの通り、眠くなる成分ないので、眠くなりたくない人、カフェイン入っていないので、カフェイン取りたくない人も良いでしょう。